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次元の狭間の住人 [お仕事]

先のブログで書きましたが、そこで好みの女の子トークを繰り広げていた二次元と三次元の狭間で生きているMくんではなく、Sくんの方…

ある日、Sくんの机の下に『東京BABYLON』という漫画が発見。
CLAMPっ子だったわたしは
「わぁー、懐かしいなぁー」
と声を上げる。
「僕、大好きなんですよ、これ」
とSくんが言った。

で、ちょっと懐かしいトークをしていたら、Sくんが言った。
「僕、星史郎さんになりたかったんですよ」

はいぃ?(<右京さん風に…)
( ̄_ ̄;

わたしが固まったので、Sくんはもう一度言う
「星史郎になりたかったんですよ!」
「…ご…ごめ…意味わかんないんだけど…」
「星史郎の年齢には、こう…ほら身長とか肩幅とか…、でも無理だったんですよー(^^;」
…てへへ…的な感じで笑うSくん。

「お前もかっ!」
Σ( ̄■ ̄)

とわたしが声をはったのは言うまでもない。

「お前も二次元と三次元の狭間で生きてるタイプか?!」
とつっこむわたしに、
「でもね、でもね、なれなかったんですよ、星史郎さんに…」
とあわてて付け加えるSくんに
「なれるかぼけーーっ!」
…と言いたい気持ちをぐっとこらえる。

現在の彼は、星史郎の年齢を超えてる。
だから、なれなかったのだと過去系で語るのある。
…今は誰になりたいのだろう…
数ヶ月前、呼称年齢いくつ?という話題になったことがあった。
その時、Sくんは
「僕、14歳…」
ぼそっ…と一応遠慮がちに口にしたが、わたしのソッコーでややカブリぎみの
「しばくぞっ!」
のつっこみに一括されることとなった。
ということは、今は中学生に………もどれるかーーーっいっっ!
(*ー"ー)ノ☆(ノ_ _)ノ

こういう次元の狭間で生きてる住人ばかりに囲まれて生活しています。

まぁ…面白いですけどね…
たまに、ちょっとめんどくさい時があるぐらいです。


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共通テーマ:日記・雑感

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